毎日歩く場所だからこだわりたい!マンションリフォームで失敗しない床材選び
- 床材 フローリング
「最近、フローリングの傷や汚れが目立ってきたな……」 「中古マンションを購入したけれど、床の色を変えて自分好みの雰囲気にしたい!」
そんなふうに感じたことはありませんか? お部屋のなかでも、常に肌に触れ、面積も広い「床」は、住まいの印象をガラリと変える大切なポイントです。
特に名古屋市や愛知県内のマンションリフォームを検討される際、多くの方が最初に悩まれるのが「フローリングの種類」について。実は、フローリングには大きく分けて3つのタイプがあるんです。
知っておきたい!フローリング3つの特徴
リフォームを成功させるために、まずはそれぞれの個性をのぞいてみましょう。

1.木のぬくもりを楽しむ「無垢材(むくざい)」
天然の木をそのまま1枚の板に加工した、贅沢な自然素材です。足ざわりが柔らかく、冬でも冷たさを感じにくいのが魅力。年月が経つほどに味わい深い色合いに変化していくので、長く住む楽しみが増えますね。

2.本物の質感と機能性のいいとこ取り「突板(つきいた)・挽板(ひきいた)」
一般的に「突板」というと0.2~0.6㎜の無垢材を表面に貼ったものです。
2.0mm程度の表面材を「挽板」と表現しているメーカーもありますが造りとしては同じです。
見た目は無垢材そのものですが、湿気による膨張や収縮が少なく、扱いやすいのが特徴です。

・お手入れがとっても楽ちん「シートフローリング」
一般的に表面に木目柄のオレフィンシートを貼ったものです。
品質が安定しており、ワックス掛けが不要なタイプも多いため、共働きのご家庭や高齢者の方にも「掃除がしやすい」と人気 があります。

マンションならではの注意点
マンションリフォームで特に気をつけたいのが、下の階への音に配慮した「防音規定」です。
名古屋市内の多くのマンションでは、管理規約で床の防音性能(L値など)が決められています。そのため、一般的には防音材のついた「シートフローリング」が選ばれることが多いのですが、「どうしても木の質感にこだわりたい!」という場合は、床暖房に対応した「挽板」を選ぶなど、環境に合わせた工夫が可能です。
理想の住まいを足元から叶えませんか?
床の色や素材を少し変えるだけで、お部屋は驚くほど明るく、心地よい空間に生まれ変わります。
「わが家のマンションでも無垢材は使える?」 「今の床暖房を活かしたままリフォームできるかしら?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ一度私たちにご相談ください。愛知県内のマンション事情に詳しいスタッフが、お客様のライフスタイルにぴったりの床材をご提案いたします。
まずは、カタログを見ながら理想のイメージを膨らませてみませんか?
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