IH用電源増設や、コンセント・スイッチの移設もお任せください👍
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近年ご要望が多い、IHコンロへの交換工事のご依頼です。
現在がガスコンロの方は、まず200Vの専用電源をブレーカーから引っ張ってこなくてはいけません。
玄関にあるブレーカーBOXから、廊下を通って、キッチンまで単独で1本の電線を通します。
廊下を露出で這って行くだけなら簡単なのですが、
やっぱりリフォームするなら綺麗に納めたいですよね💡
今回はクロス工事も伴いますので、上手く隠ぺいしたいと思います。
その方法を写真付きで説明したいと思います!
まずは玄関にあるブレーカーボックスから天井へ
廊下の天井裏を通していきます。
第一の難関!コンクリート梁です。マンションには多いですよね🤕
梁があると天井裏を通すことができません。いつもコイツに泣かされます💦
今回は壁に隙間がありましたので、ぐるりと壁をまわして梁をかわします。
第二の難関!建具!
壁は穴をあけてもクロス工事で隠せますが、、ドアに穴をあけるわけにはいきません🤕
壁から天井裏へ、内壁にも穴を開けて通します!
続いてはキッチンへ。
IHコンロを付ける裏の壁まで通します。
カベの中を縦に通すのは簡単なのですが、横に移動するのは大変なんです💦
なぜかというと、30センチ間隔ほどで間柱と呼ばれる柱が立っているので
そのままでは電線が通らないのです。
ところどころ、カベを開口して、間柱にも小さな穴をあけて通していきます。
結構、地道な作業なんです。
電気屋さんありがとうございます🤧お疲れ様でございます。
次は、TV線や電話線の移設です!
元々は窓の左下にあったTV線を、リフォーム後の生活に合わせて
窓の右下に移動です。
コチラはマンションの外壁面で、カベの裏に空間がありませんでしたので、
現状の壁ボードを溝のように剥がし、そちらに電線を埋めて
その後、上からボードを増し張りして、隠そうと思います!
カベの構造によって、さまざまな工夫や施工方法が取られています💡
マンションリフォームでは、梁や柱、外壁がコンクリートでできているため
戸建てとは違った、工事の制限がでてしまうことが多々あります。
愛岐設備工業はマンション専門店として、さまざまな技術や経験を持っております!
ぜひ、リフォームの悩み事やご相談、気軽にお問い合わせください。
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