キッチンが暗くて狭い…を解決!マンションのオープンキッチンリフォーム事例
- キッチン
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「キッチンが少し暗い」「リビングが狭く感じる」――
築年数が経ったマンションにお住まいの方から、こうしたお悩みをよくお聞きします。
実は、壁を少し見直すだけで、驚くほど住まいの印象が変わることをご存じでしょうか?🏠✨
今回は、マンションリフォームで壁に囲まれたキッチン室をオープン化した事例をご紹介します。リフォーム前のお悩み
もともとは、壁に囲まれた対面キッチンで、カウンター上には垂れ壁がある一般的な間取りでした。
手元が隠れる安心感はある反面、
・キッチンが実際よりも狭く感じる
・リビングの光が届きにくい
・少し重たい印象になる
といったお悩みがありました。
「こんな経験あるな…」と共感される方も多いのではないでしょうか。
リフォーム内容|袖壁/垂れ壁 撤去 ・ 新規カウンター/新規システムキッチン 設置
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今回のマンションリフォームでは、袖壁と垂れ壁を撤去し、新しいカウンターとシステムキッチンを設置しました。
事前に構造をしっかり確認し、建物に影響のない壁のみを撤去しています。
また、天井は配線をきれいに隠すために造作し、既存部分と違和感が出ないようラインを整えました。
見えない部分にも配慮することで、安心して長く使える空間に仕上げています。

リフォーム後の変化
袖壁と垂れ壁を撤去したことで、
キッチンとリビングがひとつながりの空間に
・視線が奥まで抜けて、LDKが広く見える
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・自然光がキッチンまで届き、明るさアップ
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・少し古さを感じていた対面キッチンが“今っぽい”オープンキッチンの印象へ
「壁を取っただけ」とは思えないほど、空間全体の印象が大きく変わりました。
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また、新調したキッチン扉色に合わせたカウンターや照明器具等をお選び頂き、キッチンとリビングの一体感を重視しました。

更に、今回はキッチンを新調されるにあたり、キッチンパネルではなくスペイン製タイルを施工させて頂きました。
どこかレトロな雰囲気と現代的な空間が調和して、主張しすぎずキッチン全体をさりげなく引き立てるタイルです。
お選び頂いた施主奥様のセンスには脱帽です。

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ビフォーアフターを比べてみて
写真で見比べると、袖壁や垂れ壁の有無による開放感の差は一目瞭然。
大掛かりな間取り変更をしなくても、
壁の撤去だけでここまで印象が変わるのは、
マンションリフォームならではのポイントです。
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垂れ壁撤去で注意したポイント
・構造チェックは必須
マンションでは、
垂れ壁=梁(はり)のケースも多いため、
必ず事前調査を行います。
・レンジフードの位置と換気
袖壁や垂れ壁がなくなることで、
換気計画を見直す必要がある場合も。
・手元が丸見えになる対策
生活感が気になる場合は、
カウンター高さの調整や、
腰壁を少し残す方法を検討します。
まとめ
キッチン室のオープンキッチン化は、
工事規模は比較的コンパクトでも、効果が大きいリフォームです。
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・空間を広く見せたい
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・明るいLDKにしたい
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・フルリフォームまでは考えていない
そんな方に特におすすめ。
マンションの場合は、構造・換気・管理規約の確認をしっかり行った上で計画することが成功のポイントです。
愛岐設備工業では、マンションスペシャリストとして、
マンション特有の構造や制約を熟知し、
無理なく・美しく・機能的に仕上げるためのノウハウがあります。
ちょっとした工事でも、
暮らしの快適さや空間の印象は大きく変わります。
「ここ、変えられるのかな?」という段階でも大丈夫です。
愛知県でマンションリフォームをご検討の方は、
愛岐設備工業までお気軽にお問い合わせください!




