マンションの漏水トラブル、早めの点検で安心を 🏠✨
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- 配管更新
「築年数がまだ30年台なのに、排水管から水漏れが…」
そんな経験、ありませんか?マンションにお住まいの方からよくご相談いただくのが、配管や水回りのトラブルです。名古屋市や愛知県内でも、築20~40年ほどのマンションでは特に排水管の劣化が目立ってきています。今回は、実際に行ったマンションリフォームの事例をご紹介します。


排水管の老朽化が原因の漏水
先日対応したのは、築34年のマンション。キッチンの排水管が錆びてボロボロになり、穴が開いてしまったことが原因でした。発見が遅れたため、穴はかなり大きく、漏水も深刻な状態。こうしたケースでは排水管の更新工事が必要になります。
工事の際は、上階の方が水を流すと作業ができないため、一時的に「排水規制」をお願いすることになります。今回はキッチンからの排水だったため、上階の住戸には「半日ほどキッチンを使わないでください」とお願いし、1日で工事を終えることができました。
お風呂やトイレだとさらに注意が必要
もしこれがお風呂やトイレの排水管だった場合、数時間使えないだけでも大きなご負担になります。また、排水管洗浄をきっかけに漏水が一気に進むこともあるため、定期点検や早めの更新が安心につながります。
「まだ大丈夫」と思っていても、見えないところで劣化が進んでいることも多いのが排水管の怖いところです。
まとめ
マンションリフォームは「住まいの快適さ」を取り戻すだけでなく、将来の大きなトラブルを防ぐためにも大切です。名古屋市や春日井市、一宮市など愛知県全域で、私たちはこうした水回りのリフォームや配管更新に多数対応してきました。
「水漏れが心配」「築30年以上で配管が気になる」そんな方は、まずは無料相談・お見積もりからお気軽にお問い合わせください。早めの対策で、安心で快適な暮らしを守りましょう😊
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