【施工事例】床のレールがない!?「3枚連動間仕切り」で叶える、広々とした大空間リビング!
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今回は、リビングのリフォームで非常にご要望の多い「空間を仕切る・つなげる」を両立できる人気の施工アイデアをご紹介します。
リビングの隣にある洋室や和室。
「普段はつなげて広く使いたいけれど、来客時や冷暖房をつけるときは仕切りたい…」と悩まれる方は多いのではないでしょうか?
そんな時におすすめなのが、今回施工させていただいたパナソニックの
「3枚連動間仕切り(上吊り引戸)」です!

この扉の最大の魅力は、なんといっても「開け放った時に、2つの部屋が完全にひと続きのリビングになる」という点です。その秘密を詳しく解説します!
★床にレールがない秘密は「ガイドピン」
通常、引き戸や間仕切りを設置すると、どうしても床にレール(敷居)を敷く必要があります。
しかし、レールがあるとホコリが溜まりやすかったり、歩くときに少し足裏に当たったりして、開け放していても視覚的に「部屋が分かれている」という印象を与えてしまいますよね。
ですが、今回の間仕切りには床にレールが一切ありません!
天井側でドアを吊るす「上吊り方式」を採用しており、足元は「ガイドピン」と呼ばれる小さな部品だけで支えています。




床に長い溝を掘ったりレールを敷いたりするのではなく、床の数箇所に点々と小さな「ガイドピン」を設置し、扉の下部にある溝をそこに合わせてスライドさせる仕組みになっています。
端から端まで続く長いレールがなくなることで、床面をすっきりとフラットに保つことができるのです。
開け放つと「1つの大きなリビング」へ!
床にレールがないことで、日々の暮らしに驚くほどのメリットが生まれます。
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【圧倒的な開放感と一体感】3枚の扉をスッと端に寄せるだけで、フローリングが途切れることなく奥の部屋まで続きます。
床に境界線がないため、視界を遮るものが何もない「1つの広々としたリビング空間」が誕生します!
床にホコリが溜まる溝がないため、サッと掃除機をかけるだけでOK。もちろん、お掃除ロボットも段差を気にせずスイスイ隣の部屋へ移動してくれます。
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段差のないフラットな床なので、小さなお子様が走り回っても、ご高齢の方にも安心してお使いいただけます。

普段は扉をフルオープンにして広々とした開放的なリビングとして使い、急な来客時や、エアコンの効きを良くしたいとき、または誰かが集中して作業したいときにはサッと閉めて独立した空間にする。
パナソニックの間仕切りを使えば、そんな自由自在な間取りの使い方が可能になります。
「リビングを広くしたいけれど、空間を分ける機能も残したい」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください!
「うちにもつけられるかな?」
「だいたいいくらくらいかかるの?」
など、少しでも気になった方は、ぜひお気軽にアイギ設備まで😊
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