和室の雰囲気をガラリと変える“塗装”リフォームとは?
- 内装工事
「和室のリフォームで畳や壁紙は新しくしたけれど、なんとなく雰囲気が変わりきらない…」
そんな風に感じたことはありませんか?
マンションリフォームの際、和室の内装を整えるだけでなく、もう一歩踏み込んだ工夫をすることで、お部屋全体の印象をグッと変えることができます。
そのひとつが、「塗装」によるリフォームです。
和室には「長押(なげし)」や「廻り縁」といった木部が多く使われています。
これらの部分は、経年により色褪せたり、部屋全体の印象を古く見せてしまうことがあります。
しかし、塗装によって明るい色に変えることで、空間全体が一気に洗練された印象に仕上がります。
実際の施工例はこちらです。
↓Before





↓After




たとえば、名古屋市内のマンションで行ったリフォームでは、畳と壁紙を新しくするだけでなく、長押や廻り縁を白く塗装しました。
その結果、光が反射して部屋が明るくなり、和室でありながら現代的で清潔感のある空間に生まれ変わりました。
塗装は、木の風合いを残しながらもカラーで印象を変えられるため、和モダンなインテリアを目指す方にもおすすめです。
さらに、塗装は廃材が出にくく環境にも配慮した工法であるうえ、時間が経って汚れた場合も再塗装が可能。
コストパフォーマンスやメンテナンス性も高く、長く快適に使い続けられます。
名古屋市や愛知県内でマンションリフォームをご検討中の方は、ぜひ「塗装」を取り入れた和室のアレンジもご相談ください。
見積もりやご相談は無料で承っております。お気軽にご連絡ください!




