名古屋市でのマンションリフォーム事例|配管更新工事で快適な暮らしへ
- 配管更新
築年数が経ったマンションにお住まいの方、「水回りの配管は大丈夫かな?」と不安に感じたことはありませんか?
キッチンやお風呂、洗面台など、毎日の生活に欠かせない場所はすべて給水管や給湯管でつながっています。
老朽化による水漏れやトラブルは突然起こることもあり、早めの対策が安心につながります。
今回は、名古屋市内のマンションで行った配管更新工事の事例をご紹介します。
施工のポイント|配管ルートが確保されていたマンション
今回工事を行ったマンションは、建設時から将来のリフォームを見据えて設計されていました。
給湯器から各水回りへ管を通すための「ミゾ」があらかじめ作られており、そこに給水管や給湯管、追い炊き管、さらにはガス管まで通せるようになっていたのです。
そのため職人もルートを探す手間がなく、スムーズに工事を進めることができました。
実際、このように事前の工夫があるマンションは珍しく、工期の短縮や費用の軽減にもつながります。


一方で課題も
ただし、すべてがスムーズというわけではありませんでした。
給水の本管から宅内へ引き込む配管は、床のコンクリートに埋設されていたのです。
そのため、メーターボックスからコア抜きを行い、新たに宅内に配管を引き込みました。

そこからお風呂・キッチン・洗面台・洗濯機用水栓・トイレ・給湯器へと接続していきました。
「将来のメンテナンス性まで考えて設計されていたら、もっと工事がしやすかったのに」と思う部分もありましたが、それでも工夫次第で安全に施工することが可能です。
マンションリフォームで暮らしを守る
今回の事例のように、マンションの構造によってリフォームのやり方は変わります。
特に名古屋市や愛知県の築20年以上のマンションでは、配管の劣化が進んでいるケースが多く見られます。
水漏れが起きる前にリフォームを検討することで、安心して長く暮らせる住まいを守ることができます。
まずはお気軽にご相談ください
マンションリフォームは「今すぐ必要ないかも」と思いがちですが、配管や水回りのトラブルは突然やってきます。
事前の工事で安心を備えておくことが、結果的に大きな節約にもつながります。
愛岐設備工業では、名古屋市を中心に愛知県内で数多くのマンションリフォームを手掛けております。
無料相談やお見積もりも承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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