【施工事例】大府市のマンション配管更新工事を行いました
- 漏水関連
- 配管更新
こんにちは、アイギ設備です。
お盆を過ぎても、まだまだ厳しい暑さが続く時期ですね。
暑い日が続くと、普段何気なく使っている水まわりの大切さを改めて感じることも多いのではないでしょうか。
今回は、大府市のマンションで行った専有部の配管更新工事をご紹介します。
給水管・給湯管を更新しました
今回工事を行ったマンションでは、給水管・給湯管ともにポリブデン管(PB管)が使用されていました。
ポリブデン管は錆びにくく、耐久性にも優れていることから、多くのマンションで使用されている配管材です。
しかし、配管そのものだけでなく、長年の使用によって継手部分などが劣化し、漏水につながるケースもあります。
特に築20~30年ほど経過したマンションでは、配管設備について一度点検しておくと安心です。
万が一漏水が発生すると、ご自宅だけでなく階下のお部屋にまで被害が及ぶ可能性があります。
場合によっては、内装や家財への被害だけでなく、居住者間のトラブルにつながることもあります。
そのため、漏水が発生してから修理するのではなく、トラブルが起こる前に配管の状態を確認し、必要に応じて更新しておくことが大切です。

架橋ポリエチレン管へ引き直しました
今回の工事では、給水管・給湯管ともに架橋ポリエチレン管へ引き直しました。
架橋ポリエチレン管は、耐食性や柔軟性に優れ、錆びにくいことが特長です。
また、施工方法によっては継手の数を少なくできるため、漏水リスクの軽減にもつながります。
長期間の使用が想定される住宅の給水・給湯配管にも広く使用されている配管材です。

配管は壁の中や床下などを通っているため、普段の生活ではほとんど目にすることがありません。
そのため、劣化や不具合に気付きにくい部分でもあります。
長年使用している配管では、材質や接続部分の状態によって、腐食や劣化、水漏れなどが発生する場合があります。
【工事前】

【工事後】

アイギ設備では、マンションの構造や管理規約に配慮しながら、一件一件丁寧に施工しています。
「築年数が経っていて、配管の状態が気になる」
「今のところ水漏れはないけれど、今後が心配」
「水まわりのリフォームと一緒に配管も新しくしたい」
そんな方も、ぜひお気軽にご相談ください。
マンションの配管更新工事はもちろん、水まわりのリフォームについても、現地調査からお見積りまで対応いたします。




