家の中の“余りスペース”どうしてる?収納に変えた実例をご紹介!
- リノベーション
- 収納
- 内装工事
家の中を見渡してみると、
「ここ、何となく空いているけど使い道がない…」
そんな“余りスペース”は意外と多いものです。
今回は、
■組立式本棚の上にできた空間
■洗面所の細くて中途半端なスペース
この2か所を有効活用し、造作収納を設けた事例をご紹介します。
まずは、本棚の上のスペースです。
組立式の本棚は天井まで届かないことが多く、上部に空間が余ってしまいがちです。
そこで今回は、本棚のサイズに合わせて上部にぴったり収まる物入を造作しました。


・既存の本棚と違和感なくなじむ
・収納量がしっかり増える
・見た目もすっきり整う
「あと少し収納が欲しい」というお悩みに、ちょうどいい解決方法となりました。
もう一つは、洗面所横の細いスペースです。
そのままではデッドスペースになりがちな場所ですが、
お持ちの収納ケースに合わせて造作棚を設置することで、無駄なく活用できるようになりました。
洗剤や日用品のストックをまとめて収納でき、動線もスムーズに。
「狭いから仕方ない」と思っていた空間が、しっかり役立つ収納へと生まれ変わりました。


余りスペースこそ、造作収納がおすすめです。
既製品では難しい場所でも、造作ならサイズも使い方も自由自在。
・本棚の上
・洗面所のすき間
・廊下の一角 など
ちょっとした空間を活かすだけで、暮らしやすさは大きく変わります。
「ここ、使えないかな?」と思う場所がありましたら、
ぜひお気軽にご相談ください。




